ヨーグルトはお手軽パックの材料キング。私は化粧水とパック、マッサージオイルだけは自分で作っちゃいます。美容液と乳液は面倒なので買っちゃいますが、時間があれば作りたい。自分で作ると肌に合うものを簡単に作れるし、市販のものに比べて効果が劣らないのが素敵。保存料も入ってないので安心。そして、安上がり(笑)
ヨーグルトは保湿力が高くて、ピーリング効果・美白効果・アンティエイジング効果などなどもあり、優秀なんですね。実際に使い続けると効果がある気がします。牛さん有難う。
アボカドオイルは赤ちゃん用の石けんにも使われるほどマイルドで、保湿力の高い石けんが作れる油です。
そういえばあまっていたククイナッツオイルが酸化していないことを確かめて、オプションとして少しだけ加えました。ククイの木の実から採油され、さらっとした使用感で、スーとなじむスキンケアに適したオイルです。刺激が少ないので、敏感肌の人にも使用できるすんばらしいオイルなのです。 でも 今回の石けんには少量しかいれなかったので、全然効果わからなかった・・・もったいないことをしたかも。やっぱり直接お肌に塗るのがおすすめです。いつかハワイでククイナッツオイル工場とか見に行きたいなあ。
香りはフレグランスオイルでアボカドを使いましたが、青臭くなく、控え目な甘い香りです。レモンとブレンドして、甘ずっぱい香りに仕上がりました。
■■アボカドヨーグルト石けん■■
【oils】アボカドオイル、オリーブオイル、パームオイル、ココナッツオイル
【options】プレーンヨーグルト、アボカドパウダー、ククイナッツオイル
【E0】レモン 【FO】アボカド
【製作日】2009/10/12
【解禁日】2009/11/12
9月に香港とマカオに行ってきました。香港は10年くらい前に行って、印象は変わらずでしたが、マカオは期待していなかっただけに楽しい時間を過ごせました(ギャンブル苦手なのですが、経験として1000円分だけチャレンジしました。勿論機械に吸い込まれましたが)。
さて旅行先に行ったら石けんの材料をいつも探すのですが、この二つの国は材料の宝庫ですね。でも漢字が弱い私だけに、怪しい漢方は避けました。よく使うパール(真珠)パウダーを見つけたので、量のわりにはちょっと高級品でしたが買っちゃいました。
真珠の主成分は、イオン化された炭酸カルシウムです。この炭酸カルシウムは人間の身体に吸収されやすく、美白効果があります。強力な保湿効果があり、肌にハリと潤い・ツヤを与えます。細胞活性作用もあり、肌細胞から活力を与え、新陳代謝を活発にしてくれますので、お肌がつやつやになる、かも?
中国をイメージして、竹パウダー、杏仁粉(アーモンドパウダー)も入れてみました。欲張りすぎてパウダー類入れすぎか?と心配になりましたが、使い心地は粉っぽくなく、ざらざらしませんのでご安心を~。竹パウダーは殺菌作用もあります。
油は茶油とマカデミアナッツオイルがメインで、冬に向けて保湿力の高い、贅沢な石けんにしました。ココナッツオイルの代わりに刺激少なめのパームカーネルオイルを使用。この石けんで顔を洗うとなんとなく美人になったような気がします・・・
・・・ポジティブシンキングで行きましょう(*´ー`)
香りはパチュリのスモーキーな深い香りと、さっぱりレモン、そのほかの精油も少しだけ入れました。控え目なすっきりした香りでいい感じ。
■■香港・マカオ石けん■■
【oils】茶油、マカデミアナッツオイル、パームカーネルオイル、パームオイル
【options】パール(真珠)パウダー、竹パウダー、杏仁粉
【E0】パチュリ、レモン、カンファー、ペニーロイヤル
【製作日】2009/9/19
【解禁日】2009/10/19
久しぶりのブログ更新です!石けんづくり辞めたの?とたまにご指摘受けますが、地味~に作り続けてます。夏は石鹸づくりに不向きな為、しばらく苛性ソーダのこと忘れてました。でもさすがに石けんの在庫がなくなってきたので、ちょっと焦ってきました。気がつけば夏前に作った石けんのアップすら記憶の片隅に・・・
さて、頭んなかの引き出しを開けて、がんばって思いだします^^今回は女性らしいクランベリーな石けんです。クランベリーのつぶつぶとクランベリーパウダーがたっぷり入ってます。りんごの約6倍のビタミンCなどを含んでいるそうで、ポリフェノールの抗酸化作用もあるようです。
色づけのためにピンククレイとレッドクレイ(土)も入れました。クレイはさっぱりとなりすぎじゃ?と思うかもしれませんが、乾燥肌の私が使ってもカサカサしません。夏前に作っているだけに、ちょっとさっぱり目ではありますが。この季節であれば、普通~オイリー肌の人のほうが向いているかもしれませんね。
ほとんど自分で使っちゃいましたが、まだ多少残っているので、会社の仲間達から希望があればお譲りしまーす。
油は大島で買った椿油がメインです。綺麗な白い石けんができるし、さすが大島、椿油の産地なので、質は良いです。香りはベリーつながりでイチゴのフレグランスと柑橘系のベルガモットで、女性好みかも。個人的にはちょっと飽きる香りですが、悪くないですね。
■■クランベリー石けん■■
【oils】椿油、米油、ココナッツオイル、パームオイル
【options】クランベリー(粒)、クランベリーパウダー、ピンククレイ、レッドクレイ
【E0】ベルガモット【F0】ストロベリー
【製作日】2009/7/7
【解禁日】2009/8/7
石けん師匠から頂いた「ムルタニミッティ」というクレイを使いました。
ムルタニミッティの「ムルタニ」とは、かつてパキスタン地方(当時はインドの属していた)に「ムルタニ」という湖があり、その湖でとれるミッティ=土(泥)は、目がこまかく、これで顔を洗うと顔がすっきり綺麗になったということで、女性たちが愛用したことから、ムルタニミッティ(ムルタニ湖の泥)の名前でよく知られるようになったとされています。敏感肌の方でも安心して使えるクレイで、適度に油分を吸着してくれるので、ぜひ暑い時期に使ってもらいたい!
さらにさらに、今回はメンソールクリスタルもちょっと多めに入れました。使うとスースーして、スキッとします。遊びまくって、体が火照ったところでこの石けんを使うとめっちゃ気持ちイイ!汗だくの状態で起きて、気持ちの悪い朝でもこれを使えばばっちり目が覚める、はず!
一応、さっぱりしすぎるかも、と思い、ココナッツミルクもオプションとして入れました。ココナッツミルクは保湿効果があります。
お子様にはちょっと刺激的かもしれないので(喜びそうだけど)、大人が使ってくださいね。私はなんとなくですが、顔には使わず、体のみの使用にしてます。
■■ムルタニミッティ スースー石けん■■
【oils】オリーブ油、ココナッツオイル、パームオイル
【options】ココナッツミルク、ムルタニミッティ
【E0】メモし忘れました・・・
【製作日】2009/6/15
【解禁日】2009/7/15
和テイストの石けんでございます。小豆を粉末にしたパウダーを入れました。小豆にはサポニンという物質が含まれていて、お肌の老化防止に効果的なのですってー。小豆の粒子が古い角質や毛穴の汚れを取り除きます。小鼻あたりの黒いつぶつぶが気になるアナタ、おすすめですよ!また、小豆パウダーは適度に肌の血行を促進し、新陳代謝を活発にするといわれているので、とっても夏向きなのデス。よもぎは色もきれいですが、保湿効果があるので、さっぱりしすぎません。
オイルは保湿系のものが多いですが、まったりしすぎないよう調整していますのでご安心を(私は乾燥肌気味なので、つっぱらない程度にしました)。
今回もマーブルにしてみましたが、色が淡すぎて、ちょっとどうかな・・・?効能はともかく、デザインが夏らしくなかった・・・香りはきっとみんな大好き?な定番のお花ちゃんの香りです。
■■あずき&よもぎ石けん■■
【oils】米油、アボカドオイル、パームカーネルオイル、パームオイル
【options】小豆パウダー、よもぎパウダー
【E0】イランイラン、ローズウッド、ゼラニウム
【製作日】2009/6/7
【解禁日】2009/7/7
初めて和文のタイトルになっちゃいました!というのも、今回は「サンゴマース」というネーミングのお塩がテーマの石けんだからです。パッケージを見ても、日本語しか書いてない・・・
「サンゴマース」は石垣島の製品で、海水塩を海洋深層水に仕込んで仕上げた塩に、風化したサンゴも入れたものです。ちょうど塩が切れたころに会社の後輩にもらったので大喜び!(なかなか塩はなくならないものなので、すごいタイミングでくれたなー)マイルドなお塩で、料理にも大活躍ですが、結婚をしてらぶらぶ(であろう)後輩の、らぶらぶパワーをわけてもらおうと、縁担ぎとして?勝手に作ってみましたっ。
真白な石けんにしたくて、メインの油は椿オイルにしました。予想通りの純白な石けん!綺麗(y^^y)
塩を使った石けんは何度か作っていますが、いつも◎な使い心地でお気に入りです。 皮膚病にも良いということで、持病を持っている私としては重宝してます!また、塩は美容としても大昔から使われていて、かつてクレオパトラもお気に入りだったとか!
クレオパトラになれるだろうか?
■■サンゴマース石けん■■
【oils】椿オイル、パームカーネルオイル、パームオイル
【options】サンゴマース、ココナッツミルク
【E0】ゼラニウム、ローズウッド、ユーカリ
【製作日】2009/5/31
【解禁日】2009/7/01
竹たっぷりな石けんを作ってみました!油は茶油メインです。茶油はお茶の木の実から出来た油で、古くから中国の山岳民族の間で食用・健康食品・医薬品として珍重され、かの楊貴妃の美貌と健康をささえたことでも知られています。オレイン酸がたっぷりで性質は椿油とオリーブオイルに似てます。
そして夏を意識して竹炭を入れました!抗菌作用、脱臭作用があり、何かと匂いが気になる夏にぴったり^^普通の炭に比べてお肌にもマイルドなので、つっぱることもなく、私は顔にも使っちゃいます。もうひとつのオプションが竹パウダー!これまた抗菌作用があるらしく、昔から生薬として親しまれており、にきび、炎症、肌荒れにも効果があるとか。夏はお肌への負担の大きい季節なので、清潔に保たねば!
デザインはちょっと豪華に金ぷん(食用)を混ぜ込んでみました。楊貴妃になれるだろうか?
■■竹&竹炭石けん■■
【oils】茶油、米油、ココナッツオイル、パームオイル
【options】竹パウダー、竹炭パウダー、ホホバオイル、金ぷん
【E0】レモン、パインスコッチ、コリアンダー、シナモン
【製作日】2009/5/27
【解禁日】2009/6/27
相変らす芸のないネーミングの石けんですね。そのまんま(笑)。オリーブオイルにラベンダーとローマンカモミールの乾燥ハーブを約2か月漬けて、ハーブのエキスがたっぷり入った油を使いました。カモミールは肌のかゆみを押さえたり、炎症を抑える働きがあります。 肌の弱い方、アトピーの方にもいいとか。ラベンダーは皆さんご存じのハーブですが、万能薬なので、よく石けんの材料として使われます。
油はよく使用するオリーブオイルのほかに、スイートアーモンドオイルもたっぷり入ってます。保湿力が高く、きめ細かい泡が特徴です。コクムバターもちょっと入れたのですが、このバターはガルシニア・インディカというインドの木から精製されていて、エモリエント効果(油分重視の保湿効果)があります。いささか冬向けの感じがしますね^^;もっちりとした泡になるので、特に乾燥肌にはおすすめです。
水分はローマンカモミールティーを使用しました。飲んでもおいしい♪オプションとしてはハチミツを入れたので、保湿効果も期待できます。暑くなってきたとはいえ、季節の変わり目でお肌が荒れ気味なので、保湿はかかせません。皆さんちゃんと保湿をして、肌をいたわりましょうね。
香りはシンプルにラベンダーの精油のみです。ラベンダーは気持ちを落ち着かせてくれるので、毎晩嗅いでいるお気に入りの製油。お風呂で使うとリラックスできます。ハーブの効果ってすごいですね。
■■ラベンダーカモミールハニー石けん■■
【oils】オリーブオイル(ラベンダー、ローマンカモミールインフューズ)、スイートアーモンドオイル、ココナッツオイル、コクムバター
【options】ローマンカモミールティー、ハチミツ、ウルトラマリン(バイオレット)
【E0】ラベンダー
【製作日】2009/5/9
【解禁日】2009/6/9
カロチンたっぷりの石けん、久々に作りました。もっとマメな人間であれば、ニンジンをすりおろしたり、100%ジュースを探したりするのだけれど、面倒くさがり屋の私はどこにでも売ってる市販の「KAGOME野菜しぼり」を使いました。ニンジン以外にトマトと赤パプリカも入ってるようで、お気に入りの飲み物です。これでも問題ないでしょ(笑)。トマトも入ってるので、リコピン成分も摂取できるし。美肌効果、美白効果もあるらしい、ウホ♪
メインのオイルは定番オリーブオイルですが、レッドパームオイルというカロチンの含まれる油も入れたので、カロチン率アップ!しかも綺麗なオレンジ色の石けんになるので、見た目も可愛い。肌の弱い人でも使えるので、私は重宝しています。
今回もまたもや石けんのカケラ入れちゃいました。香りはフレグランスオイルのトマトとスイートオレンジの精油です。オレンジの香りは気分が明るくなるので大好きです。トマトの香りはほぼしません・・トマト嫌いでも問題なく使えます!
■■ニンジンとトマトの石けん■■
【oils】オリーブオイル、パームカーネルオイル、レッドパームオイル
【options】KAGOME野菜しぼり(ニンジン、トマト、赤パプリカ)、石けんカケラ
【E0】スイートオレンジ 【F0】トマト
【製作日】2009/4/29
【解禁日】2009/5/29
春なので、頂きものの松葉を今回のテーマにしました。松葉=みどり、ということでメインの油はアボカドオイルに決定。赤ちゃんにも使えるというマイルドでお肌に優しい油です。そして緑つながりで茶油も使いました。茶油は酸化されにくい成分が沢山含まれている良質な油で、オリーブオイルと椿油に性質が良く似ています。
解禁日にさっそく使用したところ、大満足♪オプションとして入れたククイナッツオイルの効果もあるのか、セレブ風な石けんになりました。でもね、松葉がね、ちと邪魔。入れすぎたか・・・直接お肌にごしごししなければ全く問題ありませんので、お肌の弱い人は、泡立てスポンジor手でしっかりとあわあわにしてから使いましょう。
最近フレグランスばかり使っていたので、精油に戻りました。やっぱり精油の香りが一番落ち着く。パインスコッチとローズマリーでとっても爽やか。クローブバッドでアクセント入れましたが、全体的に深みのある新緑の香りに仕上がりました。
どこかピクニックに行きたいな。
■■アボカド松葉石けん■■
【oils】アボカドオイル、茶油、パームオイル、ココナッツオイル
【options】松葉、水酸化クロム(グリーン)、ククイナッツオイル
【E0】パイン・スコッチ、ローズマリー、クローブ・バッド
【製作日】2009/4/25
【解禁日】2009/5/25
ブレンダーなくても20分かき混ぜて、あと... read more
on Batch122 Noni Coco